アサヒ農園の日々

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☆中部経済新聞に「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました☆
2026.09.08

☆中部経済新聞に「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました☆

☆中部経済新聞に「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました☆

2026年9月3日、中部経済新聞にアサヒ農園の「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました。   今回の記事では、野菜との新たな接点をつくる取....

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2026.09.08

☆中部経済新聞に「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました☆

2026年9月3日、中部経済新聞にアサヒ農園の「野菜遺産PROJECT」の取り組みが掲載されました。

 

今回の記事では、野菜との新たな接点をつくる取り組みとして、「野菜遺産PROJECT」を中心に、野菜遺産コミュニティや「野菜と出会うパッケージコンペ」についてご紹介いただきました。

 

「野菜と出会うパッケージコンペ」は、アサヒ農園が運営する「野菜遺産PROJECT」と、アドビ クリエイティブカレッジ キャンパスとのコラボレーションによって実施した企画です。

 

野菜の魅力や育てる楽しさを、種子のパッケージを通して届けることを目指し、クリエイターの皆さまからさまざまなデザインをご応募いただきました。

 

その中から受賞作品に選ばれた、gumiさんの「Grow with Love」は、実際の種子パッケージとして商品化され、2026年9月7日より販売を開始しています。

 

現在、以下の3種類を販売しています。

野菜遺産 紅芯大根(ダイコンの種)【固定種】

野菜遺産 タァサイ(中国野菜の種)【固定種】

野菜遺産 ツタンカーメンの紫えんどう(実エンドウの種)【固定種】

各商品は、アサヒ農園のECサイト「ぐるたね」にてご購入いただけます。

 

「Grow with Love」には、「育てる人の楽しみや愛着も一緒に育っていきますように」という想いが込められています。

 

今回の掲載をきっかけに、より多くの方に野菜遺産PROJECTの活動を知っていただき、野菜を育てることや食べることに興味を持っていただければ嬉しく思います。

 

今後もアサヒ農園は、野菜を通じた新たな出会いやつながりを生み出す活動に取り組んでまいります。

 

2026.09.07

☆「野菜と出会うパッケージコンペ」受賞デザインを使用した種子を販売開始☆

アドビ クリエイティブカレッジのクリエイターと野菜遺産コミュニティのコラボレーションによって生まれた新しいパッケージの種子が、2026年9月7日(月)より販売開....

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2026.09.07

☆「野菜と出会うパッケージコンペ」受賞デザインを使用した種子を販売開始☆

アドビ クリエイティブカレッジのクリエイターと野菜遺産コミュニティのコラボレーションによって生まれた新しいパッケージの種子が、2026年9月7日(月)より販売開始となりました。

今回販売するのは、「野菜と出会うパッケージコンペ」で受賞作品に選ばれた、gumiさんの「Grow with Love」を使用したパッケージです。

 

<商品はこちら>

野菜遺産 紅芯大根(ダイコンの種)【固定種】

野菜遺産 タァサイ(中国野菜の種)【固定種】

野菜遺産 ツタンカーメンの紫えんどう(実エンドウの種)【固定種】

各商品は、アサヒ農園のECサイト「ぐるたね」にてご購入いただけます。

 

■コラボレーションから生まれた新しいパッケージ

今回の企画は、アサヒ農園が運営する「野菜遺産PROJECT」と、アドビ株式会社が運営する「アドビ クリエイティブカレッジ キャンパス」とのコラボレーションによって実現しました。

「野菜との出会いを生むパッケージづくり」をテーマに、クリエイターの皆さまが野菜の魅力や育てる楽しさをデザインとして表現しました。

パッケージの制作にあたっては、野菜遺産コミュニティに投稿された実際の栽培や収穫の写真も参考に活用されています。

 

■受賞作品「Grow with Love」

gumiさんが手がけた「Grow with Love」は、種をまいてから、日々の成長を見守り、収穫し、食卓で味わうまでの楽しみを一つのパッケージに表現したデザインです。

「育てる人の楽しみや愛着も一緒に育っていきますように」という想いが込められています。

 

今回のコラボレーションを通じて生まれたデザインが、実際の種子パッケージとなり、新たな形で皆さまにお届けできることを嬉しく思います。

 

ぜひ新しいパッケージとともに、野菜を育てる楽しみをお楽しみください。

 

2026.08.25

☆「野菜と出会うパッケージコンペ」受賞作品決定のお知らせ☆

このたび、アドビ クリエイティブカレッジとのコラボレーション企画として実施いたしました「野菜と出会うパッケージコンペ」において、受賞作品が決定いたしましたので、....

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2026.08.25

☆「野菜と出会うパッケージコンペ」受賞作品決定のお知らせ☆

このたび、アドビ クリエイティブカレッジとのコラボレーション企画として実施いたしました「野菜と出会うパッケージコンペ」において、受賞作品が決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

本コンペでは、「タァサイ」「紅芯大根」「ツタンカーメンの紫えんどう」の3品種を対象に種子パッケージのデザインを募集し、多くのクリエイターの皆さまから個性豊かな作品が寄せられました。野菜遺産コミュニティで実施した投票にも多くの皆さまにご参加いただき、投票結果を参考に最終審査を行った結果、受賞作品が決定いたしました。

 

■受賞作品

gumiさん「Grow with Love」

「Grow with Love」は、野菜を育てることから、収穫し、食卓で味わうまでの一連の楽しみを表現した作品です。

野菜遺産コミュニティに投稿された栽培や収穫、お料理の写真などもデザインに取り入れられており、今回のコラボレーションを通じて生まれた作品となっています。

野菜を「育てる」「収穫する」「食べる」というさまざまな場面を一つのパッケージに表現することで、野菜との新しい出会いを感じられるデザインとして評価し、受賞作品に選定いたしました。

 

■受賞作品を実際の商品へ

受賞作品は、実際の種子パッケージとして商品化を予定しております。

2026年9月上旬頃より、アサヒ農園のECサイト「ぐるたね」にて販売を予定しています。

今回の企画を通じて、クリエイターの皆さまから多くの新しい視点やアイデアをいただくことができました。また、野菜遺産コミュニティの皆さまにも投票を通じてご参加いただき、野菜の魅力を新たな形で届ける機会となりました。

 

ご応募いただいたクリエイターの皆さま、ならびに投票にご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

今後もアサヒ農園は、さまざまな分野とのコラボレーションや新たな取り組みを通じて、野菜の魅力をより多くの方に届けてまいります。

 

<受賞作品>

gumi さん 「Grow with Love」

 

2026.07.24

☆アドビ クリエイティブカレッジとのコラボ企画を実施しました☆

このたび、野菜遺産プロジェクトはアドビ公式オンライン講座「アドビ クリエイティブカレッジ」とコラボレーションし、「野菜と出会うパッケージコンペ」を実施いたしまし....

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2026.07.24

☆アドビ クリエイティブカレッジとのコラボ企画を実施しました☆

このたび、野菜遺産プロジェクトはアドビ公式オンライン講座「アドビ クリエイティブカレッジ」とコラボレーションし、「野菜と出会うパッケージコンペ」を実施いたしました。

 

本企画では、「タァサイ」「紅芯大根」「ツタンカーメンの紫えんどう」の3品種をテーマに、クリエイターの皆さまから種子パッケージデザインを募集し、多くの作品をご応募いただきました。

 

ご応募いただいたクリエイターの皆さまをはじめ、野菜遺産コミュニティで作品をご覧いただき、リアクションやコメントを通じて企画を盛り上げてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

どの作品も野菜の魅力やストーリーが表現された個性豊かなデザインばかりで、私たちにとっても多くの発見と学びのある企画となりました。

 

現在、応募作品の最終選考を進めております。今後は野菜遺産コミュニティで投票を実施し、その結果も参考にしながら受賞作品を決定いたします。受賞作品は、実際の種子パッケージとして商品化を予定しています。

 

応募作品は、野菜遺産コミュニティの「出会いのデザイン🎨」カテゴリ内「応募作品|パッケージコンペ」に掲載しています。

クリエイターの皆さまが想いを込めて制作した作品を、ぜひご覧ください。

 

応募作品はこちら
https://fan.yasai-isan.com/view/box?boxId=2H-VYgDY-&categoryIndex=99

 

 

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☆春ダイコン品種「改良春の味(AR-238)」が日本種苗新聞に掲載されました☆
2026.06.04

☆春ダイコン品種「改良春の味(AR-238)」が日本種苗新聞に掲載されました☆

☆春ダイコン品種「改良春の味(AR-238)」が日本種苗新聞に掲載されました☆

このたび、アサヒ農園の春ダイコン品種 「改良春の味(AR-238)」 が、愛知県で開催された野菜優良品種選定の審査会において、1位という高い評価をいただきました....

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2026.06.04

☆春ダイコン品種「改良春の味(AR-238)」が日本種苗新聞に掲載されました☆

このたび、アサヒ農園の春ダイコン品種 「改良春の味(AR-238)」 が、愛知県で開催された野菜優良品種選定の審査会において、1位という高い評価をいただきました。

 

また、その結果が日本種苗新聞にも掲載され、多くの皆さまにご紹介いただく機会となりました。

 

「改良春の味(AR-238)」は、根部の伸長性に優れ、肉質が良く、肌つやの美しい春ダイコン品種です。また、形状の揃いが安定していることから、生産者の皆さまにも扱いやすい品種としてご好評をいただいております。

 

このような評価をいただけましたのも、日頃よりアサヒ農園の品種をご愛顧いただいている生産者の皆さま、お取引先の皆さまのお力添えがあってこそと、心より感謝申し上げます。

 

アサヒ農園では、「育てやすく、おいしく、また作りたい」と感じていただける品種づくりを目指し、これからもより良い種子の開発・普及に努めてまいります。

 

今後とも、アサヒ農園をよろしくお願いいたします。

 

 

 

2026.05.29

☆地域美化活動を実施しました☆

先日、社員有志にて会社周辺の清掃活動を実施しました。   当日は、会社裏の通路や周辺エリアを中心に、 伸びた雑草や枯れ草の除去、落ち葉の回収などを行い....

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2026.05.29

☆地域美化活動を実施しました☆

先日、社員有志にて会社周辺の清掃活動を実施しました。

 

当日は、会社裏の通路や周辺エリアを中心に、
伸びた雑草や枯れ草の除去、落ち葉の回収などを行い、
袋いっぱいになるまで協力して清掃を進めました。

 

普段は何気なく通っている場所でも、
実際に清掃を行うことで、地域環境を維持していくことの大切さを改めて実感する機会となりました。

 

また、会社周辺をきれいに保つことは、
社員が気持ちよく働ける環境づくりだけでなく、
地域の皆さまへの感謝や、地域貢献にもつながる取り組みだと考えています。

 

アサヒ農園では、野菜の種を通じて農業に関わるだけでなく、
地域に根ざした企業として、こうした環境美化活動にも継続して取り組んでまいります。

 

今後も、地域の皆さまに気持ちよく感じていただける環境づくりを大切にしながら、
日々の活動を続けてまいります。

 

2026.04.06

☆研究農場における栽培依頼受付開始のお知らせ☆

この度、研究農場では、露地圃場、温室、グロースチャンバーなどを活用した、栽培依頼の受付を開始いたしました。   各設備の特性を活かし、目的に応じた栽培....

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2026.04.06

☆研究農場における栽培依頼受付開始のお知らせ☆

この度、研究農場では、露地圃場、温室、グロースチャンバーなどを活用した、栽培依頼の受付を開始いたしました。

 

各設備の特性を活かし、目的に応じた栽培試験に対応できる体制を整えております。

 

栽培条件の検討や各種試験の実施など、ご要望に応じて幅広く対応してまいります。

 

ご依頼・ご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】
メール:seed@asahi-noen.co.jp

※お問い合わせの際は、作物の種類や試験内容、実施時期などをご記載いただけますとスムーズです。

 

 

2026.03.03

☆「酸素爆誕」実証実験 最終報告会を開催しました☆

株式会社アサヒ農園は、深谷市と連携し、持続型酸素発生剤「酸素爆誕」の実証実験を実施してまいりました。   「酸素爆誕」は、土壌中に持続的に酸素を供給す....

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2026.03.03

☆「酸素爆誕」実証実験 最終報告会を開催しました☆

株式会社アサヒ農園は、深谷市と連携し、持続型酸素発生剤「酸素爆誕」の実証実験を実施してまいりました。

 

「酸素爆誕」は、土壌中に持続的に酸素を供給することで、根圏環境の改善を目指す資材です。
土壌の通気性向上や根張りの促進、生育環境の安定化への効果が期待されています。

 

本実験では、深谷市内の農家の皆さまにご協力いただき、
深谷ネギ・キュウリ・ニンジンの3作物を対象に、2025年5月より検証を行ってきました。

 

そして2026年2月26日、深谷市のアグリテック交流施設「アグリ:code深谷」にて、実証実験の最終報告会を開催いたしました。

 

当日は多くの農家の皆さまにご参加いただき、
土壌環境の変化や根張りの状況、生育への影響など、実際の圃場データをもとに結果をご報告いたしました。
参加された農家の皆さまからは多くのご質問もいただき、「酸素爆誕」のリアルな効果や課題について活発な意見交換が行われました。

 

今回の実証実験を通じて得られた知見を、今後の製品改良および農業現場への提案につなげてまいります。

 

ご協力いただきました農家の皆さま、ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

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